MENU
kind_01_main

合っていない義歯を使うと…

合っていない義歯を使うと…

ご自身に合っていない義歯を使うことで、このような悩みをお持ちではありませんか?

1. 痛い義歯でガマンしていませんか?

義歯は痛いもの、ガマンするものと考えている方が多いようですが、実際はそんなことはありません。
痛いのは「ピッタリ合っていない」「隙間がある」「噛み合わせがおかしい」などの原因があります。
原因を明らかにして、ピッタリ合う義歯をつけましょう!

2. はずれやすい義歯に安定剤を塗って使っていませんか?

せっかく自分の口の中の型をとって作った義歯なのに、どうしてこんな簡単にはずれてしまうのだろう?すぐ浮いてしまうのはなぜだろう?と思っている方がいらっしゃいます。

それは型の取り方、製作の技術力によって、合わない義歯ができてしまっている場合があります。
合わない義歯をつけたままにしていると、ますます歪んで合わなくなる可能性が大きいので、気をつけないといけません。

また、入れ歯安定剤を長期間使用すると「フラビーガム」というぶよぶよの歯ぐきになることがあります。
結果的に外科手術が必要になったり義歯製作が困難になることがあるので、「外れない義歯」を作ることをおすすめします。

3. 入れると吐き気がする義歯でしんどい思いをしていませんか?

義歯を入れるだけで吐き気がしてしまって、自分には義歯が合わないと思っていませんか?
吐き気がするのは、自分に合っていない義歯をつけている方の典型的な症状です。
あきらめてしまわずに、自分に合った義歯を作りましょう。

4. 噛めない義歯で困っていませんか?

噛むと痛い、入れるだけで痛いというのでは、何のための義歯かわかりません。
うまく噛めない、噛み切れないというのは、その人のあごの動きに義歯の噛み合せが合っていないことが考えられます。
義歯は、その人その人のあごの動きや噛みグセに合わせて人工歯を並べなくては、うまく噛むことはできないのです。
そのために、じっくりと時間をかけて義歯づくりをする必要があります。

5. 味のわからない義歯で食べる楽しみをあきらめてませんか?

義歯にしたら、何を食べても味がよくわからないという不満を訴える方がいらっしゃいます。
味覚は舌だけで感じていると思いがちですが、実は口の中の粘膜や歯グキでも感じているのです。
実は義歯の作り方によって、より味を感じ取れるように改善することが可能です。 お気軽にご相談ください。

6. 話がしにくい義歯で無口になっていませんか?

義歯を入れると口腔内が狭くなり、舌が思い通りに動かずに発音しにくいということがあります。
特に「さ行」と「た行」の発音がしにくいようです。
最初のうちは慣れるまで訓練が必要なのですが、いくら訓練してもうまく話せず、相手に聞き返されることが多い場合は、義歯の方に問題があるかもしれません。
一度、相談にいらしてください。

7. 唾液が出にくくなり、口内が渇いてしまう義歯を使っていませんか?

唾液の分泌量は年齢とともに自然と少なくなります。
これは生理的現象なので仕方がないことなのですが、義歯が唾液腺を防いでしまい、必要以上に分泌量が低下している場合もあります。
唾液量の減少は、義歯が不安定になる原因にもなりますので、お気をつけください。

8. 義歯で顔が変わってしまい人に会うのが嫌になっていませんか?

義歯をつけたらきれいな歯が見える、素敵な笑顔になりたいという願望がありますよね。
いかにも「義歯をつけてます」とわかるものだとすぐ嫌になってしまいます。
美しい笑顔をつくるためにも、じっくりと義歯づくりをしたいものです。

「義歯が合っていない=慣れるまで待つしかない」は違います

義歯をはじめて入れた時、違和感に戸惑ってしまう方はとても多いでしょう。
それはだんだんと慣れていくしかありません。
しかし、「痛い!」「吐きそう!」「噛めない!」「すぐはずれる!」などの症状がある時には、慣れるまで待つというようなことを言っている場合ではありません。
すぐに当院までご相談ください。

© 2018 下北沢西口歯科クリニック navico